太陽王ルイ14世の時代に建造された110門戦列艦。現存する博物館モデルとしてLE LOUIS QUINZ、(ル・ルイ・カンズ)があるが、本艦はこのモデルと同じ仕様で建造された。
昨年、同スターンギャラリー彫刻を完成させたので、今回はその船体を製作することにした。帆船模型の習慣にとらわれず、粘土によるパーツをどこまで使えるかに挑戦したい。粘土使用予定箇所は、オーナメント一式、大砲、キャリッジ、ガンポートリッド等。なお、ここまでの製作期間は4ヶ月である。来年度の展覧会で完成した姿を披露できるよう努力したい。