No.14 八丁櫓
八本の櫓を持った船
製作者:安田光
船 籍:日 本
建 造:1600年頃
縮 尺:
1/24
キット:ウッディジョー
No. 396
家康は晩年駿府に移り、焼津浜から久能海岸まで軍船で渡り、鷹狩りをしていた。そこで村の漁師が所有する24隻の漁船を護衛にしたが、多くの櫓で漕ぐ軍船には櫓が少ない漁船は追いつけず、警護を果たせなかった。
その時、一人の漁師が家康に「これより船を早く進めるには、禁止されている八丁櫓(八本の櫓を持った船)」と直訴し、家康は全国でこの地に限り八丁櫓の使用を認めたとのエピソードがある。
その時、一人の漁師が家康に「これより船を早く進めるには、禁止されている八丁櫓(八本の櫓を持った船)」と直訴し、家康は全国でこの地に限り八丁櫓の使用を認めたとのエピソードがある。
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