No.G1 18世紀 ロングボート (18th Century Longboat)
製作者:三五道夫
船 籍:イギリス
建 造:18世紀
縮 尺:
―
キット:モデルシップウェイ
No. 519
この26フィートのボートは英国の国立海事博物館(NMM)に所蔵されている当時の模型にもとづき、デザイナーであるチャック・パサロが設計したもので、このタイプのロングボートは1750~60年頃に使用されていました。
キットはフレーム(リブ)が独自の製作手法を考案されており、ボート内部の加工がスムーズですが、木材がバスウッドでとても軟らかく細かいため、製作は大変な苦労の連続で何とか完成させることができました。
キットはフレーム(リブ)が独自の製作手法を考案されており、ボート内部の加工がスムーズですが、木材がバスウッドでとても軟らかく細かいため、製作は大変な苦労の連続で何とか完成させることができました。
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