No.46 三檣ジャンク
製作者:竹本喜道
船 籍:中 国
建 造:~20世紀
縮 尺:
1/80
キット:自 作 《Ships of Chaina : Nautical Technology in Chaina》
No. 672
中国南部の外航帆船。古代から1970年頃まで長い歴史を誇る。西洋式とは異なりキールを持たず、隔壁材で組み立てる構造の船体である。竹材を使った伸子帆を用いる。基本的に個人所有の経営だったので船を住居にしていた。帆の構造上傷がつくと、つぎはぎで補修することができる。このためジャンク(ボロ船)と呼ばれるようになった。
1970年以降は舟を住居にする住民は居なくなり、エンジンが搭載されて河川内海では帆がなくなってきたそうである。Lorchaと対比させるため25年前のジャンクを改修して出品することにした。
1970年以降は舟を住居にする住民は居なくなり、エンジンが搭載されて河川内海では帆がなくなってきたそうである。Lorchaと対比させるため25年前のジャンクを改修して出品することにした。
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