No.G1 サン・ファン・バウティスタ
製作者:青木芳雄
船 籍:日本(仙台藩)
建 造:1613年
縮 尺:
1/100
キット:自 作
No. 677
1613年、支倉常長らの慶長遣欧使節一行が太平洋を横断した際の船がサン・ファン・バウティスタ号でした。
参考資料: 「復元船 サン・ファン・バウティスタ号 大図鑑」 (慶長遣欧使節船協会)
16世紀17世紀の帆船 : 慶長遣欧使節船の復元に因んで(1~21) 寳田 直之助 日本造船学会誌 1994-8
1993年に木造復元船が完成し、石巻サン・ファン館に係留されていました。東日本大震災で大破。2013年再建されましたが、老朽化が激しく2021年に解体。1/4スケールの後継復元船が完成し、今秋オープンします。
船形はスペインのガレオン船ですが、船体には、唐草、市松、青海波といった日本独特の装飾が施されています。龍の船首像と船尾の九曜紋はサン・ファン館売店で購入。家内が甲板にキティちゃんを乗せてくれました。(うーっ)
参考資料: 「復元船 サン・ファン・バウティスタ号 大図鑑」 (慶長遣欧使節船協会)
16世紀17世紀の帆船 : 慶長遣欧使節船の復元に因んで(1~21) 寳田 直之助 日本造船学会誌 1994-8
1993年に木造復元船が完成し、石巻サン・ファン館に係留されていました。東日本大震災で大破。2013年再建されましたが、老朽化が激しく2021年に解体。1/4スケールの後継復元船が完成し、今秋オープンします。
船形はスペインのガレオン船ですが、船体には、唐草、市松、青海波といった日本独特の装飾が施されています。龍の船首像と船尾の九曜紋はサン・ファン館売店で購入。家内が甲板にキティちゃんを乗せてくれました。(うーっ)
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